伝統と高いスタンダード

250年に及ぶ伝統

Production  - Graf von Faber-Castell
19世紀の製造現場風景
1761年にドイツ・ニュルンベルグ郊外のシュタインで事業を開始、今日のファーバーカステル グループの基礎を築きました。その後19世紀半ば、六角形の鉛筆を発明、鉛筆の長さや太さ・硬さの基準を作るなど、木軸の鉛筆と色鉛筆製造において業界をリードする存在となりました。

この画期的な取り組みを行った4代目の経営者ローター・フォン・ファーバーは、筆記具に初めてブランド名を刻印し、ブランドが世界中にひろまるきっかけを作りました。
洛泰·冯·法伯尔男爵-辉柏嘉 伯爵

4代目 ローター・フォン・ファーバー

 

 

Factory
19世紀の工場

新しい名の誕生

Faber
ファーバー家の紋章
1898年、ローター・フォン・ファーバーの孫娘オッテリー・フォン・ファーバーは、ドイツで最も伝統がある貴族の一つの子孫であったアレグザンダー・ズ・カステル・リューデンハウゼン伯爵と結婚しました。 ここで、「ファーバーカステル」という会社名が誕生したのです。
Count and Countess von Faber-Castell - Graf von Faber-Castell
ファーバーカステル伯爵・伯爵夫人
Castell coat of arms - Graf von Faber-Castell
カステル家の紋章

アイディアが形づくられるとき

先代がつくり上げたシンプルかつ画期的なデザインの筆記具のように、時代を超えて愛される製品を世に送り出したいと考えチャレンジに当たりました。それが、ファーバーカステル伯爵コレクションとして具現化され、厳選された素材に最新のテクノロジーを駆使し優れた機能性とタイムレスなデザインが調和した上質なプロダクトとして誕生しました。

アントン・ヴォルフガング・フォン・ファーバーカステル

Graf von Faber-Castell